ISO方針

地球環境と調和

環境方針(ISO14001)

ISO14001

 

第一商事株式会社は『地球環境と調和』を基本理念とし、鉄源及び鉄鋼製品の供給・再資源の加工及び供給により資源循環型社会の実現に寄与し、環境にやさしい社会づくりに貢献する。
また、日常の事業活動において自然環境との共生、地域との融和を目指した活動を推進する。

 

  • 事業活動に伴う大気・水質・騒音の汚染等の環境影響を的確に把握し、適切な環境目的・目標を設定し実行する。また、定期的な見直しにより活動の結果を確認し継続的な改善を図る。
  • 環境関連法令・条例・並びに地域行政等との取り決め事項を遵守し、自主基準・規定による管理を実施する。
  • 省エネルギー・省資源・リサイクル及び廃棄物の低減等、地球環境に配慮した事業活動を推進し、グリーン商品の調達及び廃棄物の再利用を徹底的に追及し資源循環型社会の実現に貢献する。
  • 自主的な環境保全を推進するため環境管理組織を確立し維持すると共に、従業員・協力会社関係者の環境意識高揚のため環境に関する教育・啓蒙活動を積極的に実施する。
  • 環境方針は文書等により従業員・協力会社関係者に周知徹底し維持する。また、社外に対しても文書等を持って開示する。
2002年8月1日
第一商事株式会社
代表取締役 永田博之

 

ISMS基本方針(ISO27001)

ISO14001

 

当社にとって情報資産(情報および情報システム等)は、資源の再資源化及びそれに付帯する当社のビジネス活動において、利益を生み出していくための源泉でありかつ最も重要な資産でもある。また情報セキュリティ事故を未然に防止することは、社会的な責務である。
当社は、情報セキュリティ上の脅威から情報資産を保護するために、情報資産を正確かつ安全に取り扱い、経営戦略に沿った情報セキュリティを実現するとともに、お客様の信頼に応えていくものとする。

 

  • 当社は、以下のセキュリティ目的を設定し、この目的を達成するための諸施策を確実に実施する。
    【セキュリティ目的】
    ・ お客様との契約及び法的または規制要求事項を尊重し遵守する。
    ・ 情報セキュリティ事故を未然に防止する。
    ・ 情報セキュリティ上の脅威から情報資産を保護する。
  • 当社は、情報セキュリティに対する当社の取り組みに関する経営陣の意思を表明し、それに基づく主な行動指針を明確にすることにより、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を適切に構築・運用し、重要な情報資産の機密性、完全性、可用性の確保に努め、その有効性を継続的に確保する。
  • 当社は、ISMSの運営のために情報セキュリティ管理責任者と情報セキュリティ委員会を設置し、運用するために必要な組織体制を整備する。
  • 当社は取り扱うすべての重要な情報資産のリスクを受容可能な水準に保つため、リスクアセスメントに関する体系的な手順と評価基準を定め、リスクアセスメントに基づく適切なリスク対策を講じる。
  • 当社は、ISMSの維持向上のため全社員に対して定期的に教育を実施し、効果を測定する。
  • 適用範囲は「ISMS適用範囲」において別途定める。
  • 第1版
    制定:2013年6月3日
    第一商事株式会社
    代表取締役 永田博之